第21回手賀沼流域フォーラム 2017年度

特定外来生物
オオバナミズキンバイ

「手賀沼流域フォーラム」は、市民活動団体、手賀沼流域の7市、手賀沼水環境保全協議会が実行委員会を構成し、市民が主体となり、行政と協働で事業を行っています。手賀沼の魅力や環境保全などについて、広く知らせることが目的です。 2008年度から「手賀沼の生物多様性をともに考えよう」をテーマとして、流域各地で、水質調査や自然観察会や史跡見学会などを行い、地域企画での発見や情報を共有する場として全体会を開催しています。

緊急勉強会 「手賀沼緊急事態! 考えよう! 外来水生植物対策」

開催日時2017年 11月15日 (水) 午後1時半〜4時半
会 場手賀沼親水広場 水の館 研修室(3階)
定 員70名(当日先着順、無料)
講 師中井 克樹氏(滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課)
基調講演「琵琶湖で猛威を振るう外来水生植物:対策経費も労力も膨大」
講演概要琵琶湖における侵略的外来水生植物問題の経緯と現状:対策協議会及び滋賀県の取り組み。
詳細は添付のチラシとプレスリリース 資料をご覧ください。
事例報告1、霞ヶ浦「霞ヶ浦のオオバナミズキンバイの防除について」
   細田 悟史氏(国土交通省関東地方整備局 霞ヶ浦河川事務所)
2、手賀沼「初確認のオオバナミズキンバイ、実は大繁茂寸前!」
   中野 一宇氏(美しい手賀沼を愛する市民の連合会)
質疑応答、意見交換
主 催美しい手賀沼を愛する市民の連合会 
共 催手賀沼流域フォーラム実行委員会 
メール teganumaforum@yahoo.co.jp


講演会

開催日時2017年 10月22日 (日) 午後1時半〜4時半
会 場我孫子市生涯学習センター アビスタホール1F
手賀沼親水広場 水の館 研修室(3階)
定 員150名 70名(当日先着順、無料)
講 師東京大学大学院農学生命科学研究科教授 宮下 直さん
講演テーマ「身近から考える生物多様性」
講演概要「医、食、住」という身近な題材をもとに、私たちの生活がいかに生物多様性」によって支えられているかを紹介します。そして、私たちの居住地の周りには生きた生物多様性がまだまだ残されており、北総地域の草地生態系を例に挙げ、その歴史的背景と現在の生物の棲み場所としての役割について紹介します。
事例報告「里山を生かしたまちづくり」〜自然と人と生きものが共生する環境をめざして〜
発表 NPO法人 しろい環境塾
主 催手賀沼流域フォーラム実行委員会 (後援:公益財団法人山階鳥類研究所)
問合せ手賀沼流域フォーラム実行委員会 (中野)п@090-1208-8680
メール teganumaforum@yahoo.co.jp